乱視・遠近両用コンタクトレンズの処方コンサルタント
トーリック・遠近CLコンサルタント

眼科向けCLコンサルティング事業。乱視・遠近両用コンタクトの処方数を確実に増やし、固定化につなげます。

  • トップイメージ
  • トップイメージ2
  • トップイメージ3

HOME ≫

HOME

はじめに

白衣
当社は眼科医院様向けに、乱視用コンタクトレンズ・遠近両用コンタクトレンズといった特殊レンズ処方数増加という全く新しい手段を用いた、眼科集患・増患対策コンサルティング事業を行っております。

コンサルタントを導入することにより、眼科の方にとっては長期的に患者数の増患にもなり、眼科へいらっしゃる方々がより質の高い診療を受けられるようになります。
コンタクトレンズ診療は点数は低いですが、高度管理医療機器となっているように医療用具ですので、患者さんにあった正しい処方をすることにより一般診療患者の増加につながります。
現在、量販店と組んで一般診療眼科でありながら、コンタクトレンズ処方は量販店に任している場合は検査の質の低さにお困りではないでしょうか。
・完全矯正の数値からおかしい、コンタクトレンズ処方値と完全矯正値があまりにもかけ離れている、強い乱視がありながら球面レンズで矯正視力1.0となっている。
・遠近両用を処方するのに、近見視力の完全矯正を測定していない、40代半ばの初期老視なのにコンタクトの加入度数がHighAddになっている。
・処方交換があまりにも多い。

コンタクトレンズ処方の質を向上させて患者の満足度をあげたい等、コンタクトレンズ診療に関するお悩み解決致します。

コンタクトレンズ処方は行っているが、収益性の面で力をあまりいれていないという先生方もいらっしゃると思いますが、当社コンサルタント導入で全体の底上げができて集患につながります。

メールでのお問い合わせ・ご相談のみでもお気軽にご連絡ください。

当社の事業内容について

以下は貴院に対して実施させていただく当社の主なコンサルティング内容となります。
  • 乱視・遠近両用コンタクトレンズ処方数増加のためのノウハウの提供(検査手法・説明手技など)
  • 乱視用・遠近両用コンタクトの無理のない勧め方の提供
  • 隣接販売店様の問題提起および解決手段のご提案
  • コンタクトレンズ販売店へ推奨レンズの販売方法のトークの提供
  • コンタクトレンズ販売店へ単価増加のための戦略立案
  • 乱視・遠近両用コンタクトレンズ処方数増加のための検査教育
  • 普段診察でお忙しい先生の代理人としてコンタクトレンズメーカーとの折衝・面会
  • コンタクトレンズの仕入れルート見直しご希望の際の、ディーラーのご紹介
  • 新規開業の際の開業前研修(眼科検査全般・コンタクトレンズ処方・コンタクトレンズ商品知識など)
  • 新規開業時のコンタクトレンズメーカーの紹介

お困りではありませんか?

コンタクトレンズ診療で普段こんなことでお困りではありませんか。
 

患者や隣接販売店の顧客の固定化ができていない。

コンタクトレンズ処方はきちんとはしているが、いまいち患者や隣接販売店の顧客の固定化ができていない。
レンズの値段は量販店が安いのは分かるが、定期検査もきちんと受診して欲しいから隣接のMS法人で定期的に購入して欲しい。

スタッフを教育しようすると診療の回転率が下がってしまう。

既存のスタッフを診療時間中に教育しようとしているが、教えながらやっていると途中途中で検査が止まってしまい結果的に回転が悪くなり待ち時間が長くなってしまう。
患者様を待たせてしまって申し訳ないことになっている。

社員を雇うと人件費がかさんでしまう。

中途で社員を雇おうかと思っているが、社員を雇うと人件費がかさんでしまう。
パートも考えてはいるが、午前だけ午後だけという場合があるから時間が計算できない。
長期間の雇用だとどうしても管理費などで経費が大きくかかってしまう。

隣接販売店の利益があまりでない。

隣接MS法人で購入して欲しいからレンズの値段を量販店に対抗して安くしたので売り上げ・利益があまりでない。
乱視用や遠近両用だと単価が高いし、利幅も大きいから増やしたいがどうしても検査時間がかかってしまう。
単価の高い乱視用コンタクトや遠近両用コンタクトの販売数を伸ばしたいが、いまいち伸びない。

スタッフがコンタクトレンズに詳しくない。

ORTはいるが、コンタクトレンズ検査・商品知識については詳しくない。
量販店出身だと商品知識はあるが、検査には詳しくない。
眼科だから検査はきちんとできてもらわないと困るし、詳しい商品知識も持ち合わせて欲しい。
もちろん一般眼科検査も、しっかりと」出来てもらわないと困る。

5つのメリット

コンサルティング導入5つのメリット

1. 患者・顧客の増加・固定化につながります。

乱視用・遠近両用といった特殊コンタクト使用者は、満足いくと同じクリニックで継続検査・同じ販売店で継続購入するという統計がでています。
コンサルティングを導入すれば適格なアドバイス・検査をしてくれる所だということで、患者・顧客の固定化につながります。
コンタクトレンズ処方で満足すれば、一般診療でも受診するようなりコストの高い一般診療患者増加につながります。

2. 診察の回転率が上がります。

既存スタッフ様を教育をする場合だと現在のスタッフ様がひとりつきっきりになるため、検査の回転が悪くなり患者様の待ち時間が長くなってしまいます。
コンサルティングを導入するとコンサルタントが乱視・遠近両用は全て行うため、既存スタッフ様は外来の検査に専念できますので患者様の待ち時間も短くなり回転がよくなります。
待ち時間の長いクリニックは流行っている証拠とはいえ、患者様はなるべく待ちたくないのが本音です。
親切丁寧なアドバイス・正確な検査・患者様に寄り添った診察に待ち時間の短さも加われば患者様の増加にもつながります。

3. 人件費の節約になります。

経験のある中途社員を雇う場合だと人件費もかかります。
給料25万の社員を雇用すると月々の支出は保険や管理費などで月に50万はかかると言われています。その他に年2回ボーナスも必要となってきます。
社員という形で雇用をすると年単位で継続して雇う必要がありますし、途中で退職してしまうと求人が必要になりハローワーク以外の求人ですと、求人広告のお金が必要になります。掲載ページが小さいと料金は安いですが目だたないため、あまり募集は集まりません。かといってスペースを大きくすると料金は高額となってきます。
コンサルタントは3ヶ月または6ヶ月での契約で、コンサルティング料のみですので社員を雇うよりも経費削減になります。

4. 売り上げ・利益増加につながります。

販売店の売り上げ・利益増加につながります。
乱視用・遠近両用コンタクトレンズは球面レンズと比較すると、単価も高く利幅も大きいのが特徴です。その分検査が難しく・時間もかかると言われています。
コンサルティングを導入すれば、処方数が増加し隣接販売店の販売数が増加しますので、売り上げ・利益が増加します。
乱視があるのに単焦点で過矯正で処方されて使っている・近方が見えづらいから遠くの度数を弱くして我慢しながら使っている方達が多いのです。適正でない状態を適正にすると、疲れが軽減されますので少し値段が高くても乱視用や遠近両用を選択します。

5. コンタクトレンズ検査の確かな実績と経験があります。

当社代表がコンサルタントではなく検査員を行っていた時は、代表以外の検査員4人から5人の新規処方数合計が月に20件くらいでしたが、当社代表の場合はひとりで40件前後新規処方を行ってきました。
この新規処方数は全く乱視・遠近両用を試したことも、使ったこともない患者様に対しての処方数です。
他のクリニックで試したことはあるが、満足せずに単焦点レンズを使っている方を再度説明して検査をして満足いくように合わせて使ってもらった件数も含めると、月に50件から60件前後になります。
個人実績だけではなく、人の育成の実績もあります。個人だけでできて、他の検査員ができないでは患者増加は見込めません。検査主任や検査部長といった検査の責任者のように、ズバ抜けた技術力を持ったひとりがいて、他の検査員は難しい処方もコンスタントにできないようでは意味がありません。
そこで、クリニック内で定期的に勉強会を開催しました。知識を教育し、最新の商品知識・処方方法を与えます。
知識があっても、実際の処方の現場で知識を引き出せなくては意味がありませんので、検査のロールプレイングの勉強会も行い知識を引き出せるようにしました。ロールプレイングも行いますが、とにかく患者さんの検査も数多く実戦させます。知識・ロールプレイング・実査の患者の処方、この3点を繰り返すことにより何でもコンスタントに処方できる検査員が育ちます。

他のクリニックとは違う精鋭の検査員が揃い、差別化が図れ患者数増加につながります。



お受けできない内容

貴院スタッフ様に実施をお願いする内容は下記となっております。
  • 視野検査・眼位検査*1
  • オルソケラトロジー
  • レーシック術前・術後検査
  • 貴院常駐スタッフの様な一般検査スタッフ
  • 白内障術前検査
*1.絶対にお受けしないわけではございません。院内が混雑しているときはご協力させていただきます。基本的には貴院スタッフ様での対応をお願い致します。


処方可能コンタクトレンズ

コンタクトレンズ
処方可能レンズは下記となっております。

使い捨てレンズ

球面・乱視用・遠近両用全て可能となっております。

通常レンズ

ハードレンズ・コンベショナルソフトレンズは球面レンズは全て可能となっております。

乱視用レンズ

アイミー社 ソフトトーリック・サプリームバイトーリック・サプリームフロントトーリック
ニチコン社 EXUVバックトーリック・EXUVフロントトーリック
メニコン社 ソフト72TC
※乱視用ハードに関しましては、特にご希望がない場合はアイミー社で処方させて頂きます。

遠近両用レンズ

東レ社 プレリーナ・プレリーナⅡ
アイミー社 クリアライフ・クリアライフプルミエ
HOYA社 マルチビューEX・マルチビューEX(L)・マルチビュー(α)
メニコン社 メニフォーカルZ
シード社 マルチフォーカルO2・マルチフォーカルO2ノア

処方不可

レインボーオプティカル社・サンコンタクトレンズ社・エイコー社

※サンコンタクト社以外につきましては、処方マニュアルがありましたら対応も可能な場合もございます。ご相談ください。

お知らせ

メールにてお問い合わせいただいたクリニック・販売店様にはコンタクトレンズケア用品一覧表無料プレゼントさせていただきます。
ケア用品一覧表は商品名・発売元・使用方法・レンズとの相性が書いてあるので大変便利です。スタッフ様もひとり1部もっていると自店で取り扱っていない商品について聞かれてもすぐに対応できます。

 
問い合わせバナー

最新情報

お問い合わせはこちら

トーリック・遠近CLコンサルタント
☎︎ 090-9313-8426
メールでのお問い合わせ
メールでお問い合わせいただい方には素敵な特典があります。

モバイルサイト

トーリック・遠近CLコンサルタントモバイルサイトQRコード

トーリック・遠近CLコンサルタントモバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!